TOKIZA
ギルド名
Care-Eye 開発プロジェクト
ギルドメンバー
株式会社リハビリ・パートナーズ 三野 泰幸
supported by
介護・医療の未来を優しく変える「Care-Eye 開発プロジェクト」 Care-Eye(ケア・アイ)は、地域の介護・医療現場における「高精度なサービス提供記録作成の限界」を解決するシステムです。 常に対人サービスと並行して、記録・計画書類等作成、電話・接客対応等に追われる臨床現場では、サービス中の行動を忠実に記録することは不可能でした。 これはマンパワーの過不足に関係なく、手作業そのものの限界が原因です。 Care-Eye開発は、人間の活動や行動を分析する専門性を持つ「作業療法士」の知見を活かし、恣意的な操作が一切不可能な「100%客観的なサービス提供記録」をカメラ×AIで自動作成するシステム開発に挑みます。
本プロジェクトは、現場スタッフを書類業務から解放し、残業削減を実現するだけではありません。 スタッフが「利用者に直接向き合いケアする時間」を最大化し、蓄積された客観的データを基に、課題分析・目標設定・サービス計画の立案までを一気通貫で導き出す精密で効果的な自立支援ケアを可能にします。
IT知識のない小さな介護事業者が、AIという武器を手にして業界の常識を覆す、介護・医療の「下町ロケット版」の挑戦です。
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