大津市×ハッカソン、このイベントの特長
2026年8月22日、TOKIZAを舞台に、参加者が丸一日かけてAIプロダクトを形にする1DAYハッカソン「Otsu City AI Hackathon」を開催します!
テーマは、大津市のリアルな課題。
使うのは、最新のAI開発環境。
そして伴走するのは、大津市DX推進室、AWS、地域のプレイヤーたち。
「面白そう」で終わらせず、「実際につくってみる」1日。
経験や肩書き、特別な知識は関係ありません。
大切なのは、「大津のまちを、自分の手で面白くしてみたい」という気持ちだけ。
誰でも本気で挑めるイベントです。
【こんなあなたに】
- AIで何かをつくってみたい人
- 地域課題×テクノロジーに興味がある人
- 行政データやEBPMの実例を間近で見てみたい人
- まちづくりの現場に、自分のスキルを活かしてみたい人
- 自分のアイデアを、実際に動く形にしてみたい人
大津市には、まだ見ぬ可能性が眠っている。
大津市では、市民の暮らしをより便利で安心なものにするため、デジタル技術を活用した行政サービスの充実が進められています。
そのひとつが、大津市公式アプリ「ポケットおおつ」です。
大津市の課題をデジタルの力で解決していくための新しい基盤がつくられています。
地域には暮らし、移動、防災、観光、子育て、地域コミュニティなど、多様なテーマが存在します。
「行政だけでやりきる」のではなく、「民間や地域のプレイヤーと一緒につくる」という視点で、大津市の課題に向き合い、アイデアやプロトタイプを生み出しましょう。
当日制作したアプリは「ポケットおおつ」を通じてミニアプリとして実装可能です。
アイデアをその場で一歩先へ進められる環境でぜひ、挑戦してください。
当日は、まちづくり、AIの最前線に立つ4名によるオープニングセッションから開幕。
行政・企業・地域連携、それぞれの現場から見えるリアルな話を聞けるチャンスです。
【登壇者】
大嶋 健太郎 氏 大津市 DX推進室 室長
澤 健太 氏 株式会社リーフワークス 代表
中野 龍馬 氏 一般社団法人co.shiga 代表
伊勢田 氷琴 氏 アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
各分野で活躍する猛者たちの知見をヒントにハッカソンへ挑み、大津市の新たな可能性を一緒に掘り起こしましょう。
イベント概要
| 日時 | 2026年8月22日(土)10:00 〜 18:30 |
| 定員 | 約20名 |
| 参加費 | 無料 |
| 住所 | TOKIZA(滋賀県大津市今堅田2丁目10-4) |
| 駐車場 | 駐車場に限りがあるため、満車の場合はコインパーキングをご利用ください。 |
| 主催 | TOKIZA(株式会社リーフワークス) |
| 共催 | アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 |
| 後援 | 大津市 |
タイムスケジュール
- 10:00 オープニングセッション(大津市のDXの取り組み・課題紹介)
- 10:30 開発開始
- 12:00 プロトタイプピッチ(中間報告)
- 13:00 開発再開
- 17:00 最終ピッチ
- 18:00 終了
- 18:30 近隣にて交流会
