挑戦の過程を発信し続けるYouTubeチャンネル「TOKIZAギルド」。
今回は、社会性と経済性を両立する「ゼブラ企業」の支援・投資を行う、株式会社ゼブラアンドカンパニーの玉岡さんにお話を伺いました。
玉岡さんは、TOKIZAオープンイベントのトークセッション「地域×ゼブラ企業創出構想」にも登壇いただきました。
本記事では、前後編のインタビュー動画をまとめ、
玉岡さんの「挑戦の原点」と「これからのミライ」の両面から、そのリアルに迫ります。
【前編】なぜ“仕組みそのもの”を変えようとするのか
玉岡さんが向き合っているのは、急成長だけを追い求めるのではなく、
地域や社会のステークホルダー全員の幸せを考える「ゼブラ型」の経営です。
コンサルティングやスタートアップで経験を積んできた彼女が、
なぜ“仕組みそのものを変える”という、終わりの見えない挑戦を選んだのか。
その背景には、原体験からくる葛藤や、社会の不条理に対する強い問題意識がありました。
思うようにリソースが届かない領域へのもどかしさを抱えながらも、「誰もがハッピーに生きられる社会」を目指し続ける姿。
表にはあまり出てこない、玉岡さんの挑戦の“リアル”をぜひご覧ください。
【後編】ゼブラ企業が広げる、新しい社会のかたち
後編では、現在取り組まれている「ゼブラ企業支援のリアル」と、
そこから見えてきた“社会を変えるアプローチ”に迫ります。
なぜ、あえて「曖昧さ」を残すことでムーブメントは広がるのか。
そこには、単なる1社支援にとどまらず、
投資家・行政・地域、さらには競合さえも巻き込む
「インクルーシブ(包摂的)な経営」への強い意志がありました。
そして印象的だったのが、玉岡さんのこの言葉です。
「正解や失敗ではなく、自分が何を好きで、何に時間を使いたいかを突き詰めることが正解になる」
手探りで、泥臭く、それでもしなやかに社会を書き換えようとするその姿は、現状に葛藤を抱えるすべてのビジネスパーソンの背中を、静かに、しかし力強く押してくれるはずです。
後半もぜひ最後までご覧ください!